備忘録

Java中心に勉強中。備忘録です。

Atomパッケージ管理Memo

参考にさせていただいたページ

mae.chab.in

apmコマンド、atomコマンドを使えるようにする

  1. ショートカットcommand+shift+pでコマンドパレットを開く

  2. Window: Install Shell Commandsと入力して実行

これでatomコマンドでターミナルからAtomを起動できたり、apmコマンドでパッケージのインストール・管理などができるようになります。

apmコマンドの使い方

コマンド 機能
apm search 検索ワード パッケージの検索
apm install パッケージ名 パッケージのインストー
apm list インストールしたパッケージの一覧表示

apmを使って、他の環境にパッケージを一括インストールしたりできるみたいです。便利!
必要になったらまた調べてみます。

memo:設定ディレクトリ.atomは~直下に作られました

Gradleプロジェクト構成を作る

プロジェクト名は「sample_project」とします。

1. sample_project配下でgradle init

設定ファイルであるbuild.gradleや、必要なディレクトリが生成されます。

2. Gradleのディレクトリ構成を作る

mkdir -p src/main/java src/main/webapp src/test/java

sample_project
  └ src
    ├main
    │ ├ java
    │ └ webapp
    └ test
      └ java
(gradle.initで生成したものは表記していません)


こちらの記事に、gradleを利用したディレクトリ構成の方法が書かれていたので、次回挑戦してみたいと思います。

d.hatena.ne.jp


+@
ディレクトリ構成を書くときに使う記号の変換の仕方。参考にさせていただきました。
今回はmacで、「けいせん」で変換しています。

qiita.com

        

Java Silver 合格までを振り返る

先日、Java SE8 Silver認定資格に無事合格しました。

教材

徹底攻略 Java SE 8 Silver 問題集[1Z0-808]対応

徹底攻略 Java SE 8 Silver 問題集[1Z0-808]対応

勉強期間

約1ヶ月

  • 1週目

    • 1日約8時間勉強
    • 黒本1章〜9章を2周、10章を1周。
    • まとまった勉強時間が取れるのはこの週だけで、10章の模擬問題の得点は5割程度だったので少し焦る。
  • 2週目

    • 1日約0.5〜1.5時間勉強
    • 10章を解き直しながら、少しでも疑問に思った分野は1〜9章に戻って復習。
    • 頻出のメソッドや構文の特徴を表にまとめて覚える。
    • 問題集に載っているコードを写し、挙動を確認。
  • 3週目

    • 2週目とほぼ同じ勉強法。
    • 11章の模擬問題に挑戦。正答率6割弱でかなり焦る。
  • 4週目

    • 11章を解き直しながら、少しでも疑問に思った分野は1〜9章に戻って復習。
    • 前日に10章を2周目を解き、当日朝に11章も解き直して臨んだ。

こんな感じで勉強を進めました。

個人的には、黒本をベースに、分からない所を調べたりAPIを読み込んだりすれば1〜2ヶ月ほどで合格できるのかなと感じました。

当日は、余裕を持って見直しもできましたが、緊張のあまり途中でお手洗いに行きたくなってしまい焦りました・・・水分はほどほどに!

勉強後にJavaに触ると、変数のスコープを自然と意識できたり、宣言のミスにすぐ気がつけたりと、以前よりスムーズにプログラムが組めるようになった気がします。

以前はeclipseに注意されるがままにコンパイルエラーを修正していましたが、今はなぜエラーが出ているのかを理解して直せていると思います。

例外処理についてもしっかり問われるので、基礎を固めることができました。

Goldも今年度中に勉強計画を立てて受験したいと思います。

bashに今いるブランチ名を表示させる

こちらの記事を参考にしました。

qiita.com

前回、HomebrewでGitをインストールしたので、git-completion.bashは既にありました。

行った作業は、

  1. ホームディレクトリに.bashrcを作成

  2. .bashrcに以下のように書き込む。

usr/local/Cellar/git/<gitのversionの数字>/etc/bash_completion.d/git-prompt.sh
usr/local/Cellar/git/<gitのversionの数字>/etc/bash_completion.d/git-completion.bash
GIT_PS1_SHOWDIRTYSTATE=true
export PS1='\[\033[32m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[34m\]\w\[\033[31m\]$(__git_ps1)\[\033[00m\]\$ '

これでブランチ名が表示されるようになりました。

HomebrewでGitのインストール

HomebrewでGitをインストールします。

brew install git

このままだとMacに標準で入っているGitを参照してしまうので、PATHを通します。

参考にさせていただいたページ↓

qiita.com

motomichi-works.hatenablog.com

手順を要約すると

  1. HomebrewでGitをインストール

  2. ホームディレクトリ直下に.bash_profile作成

  3. vi .bash_profileで開き、中にパスを記述(記事参照)

  4. git versionで確認

でした。

【Java Silver勉強記】プリミティブ型

プリミティブ型(基本型)のサイズや扱える値を混同してしまいがちなので、表にまとめてみました。

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